施工内容

豊富な経験と知識を持つ設計スタッフが、施工現場に合致した工法を検討・選定しご提案致します。各種安全検討はもとより、周辺住民や環境への配慮、多種多様な拘束条件をクリアすることはもちろんのこと、施工性にも配慮し、その中で可能な限り安価な施工方法をご提案致します。
安全性・施工性・経済性・環境配慮のトータルバランスこそが当社の設計施工の特色です。

SILENT PILER F201

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株式会社 エーシン

U形鋼矢板400~600mm幅対応

モジュール化設計で、より柔軟に、高機能に進化

サイレントパイラーFシリーズは、「モジュール化設計(構成部品の標準化)」に基づき、
すべてのパーツを構造・形状・材料から見直し、徹底的に最適化しました。
最新の制御システムを搭載したプラットフォームをベースに、主要なモジュールの組み換えだけで柔軟に機能を拡張できると同時に、各パーツの長寿命化を実現した次世代型圧入機です。

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硬質地盤クリア工法

多くの長所を持つ優れた圧入工法にも唯一の弱点があります。それが、硬質地盤への圧入です。特に玉石混じりの砂礫層などの場合、単独圧入はもちろんのこと、ウォータージェット補助併用工法でも十分な効果は発揮できません。この硬質地盤を、オーガ削孔と連動させ無振動・無騒音などの圧入の優位性を損なうことなく適用範囲を飛躍的に広げたのが「硬質地盤クリア工法」です。
機体は軽量・コンパクトで周囲への威圧感もなく、転倒の危険性もありません。また、従来は困難とされた狭隘地や傾斜地での施工が可能となっただけでなく、システム技術により環境負荷を大幅に軽減することを実現しました。

特徴・メリット

1.無振動・無騒音。
2.転倒の心配がない。
3.機械は軽量・コンパクト。
4.杭の支持力を確認しながら施工できる。
5.高精度の施工ができる。

〜多くのメリット〜

■玉石・礫を含む地盤や岩盤などの硬質地盤への圧入ができる。
■従来の杭打機のような転倒の危険性や威圧感がない。
■機体は軽量・コンパクトで、狭い場所や傾斜地でも施工可能。
■削孔は最小限に抑えるたま排土量は少なく、強度な完成杭を構築できる。
■独自のシステム施工技術により、環境負荷の少ないグリーン工法を実現。

F201の特徴

 

F201の特徴

硬質地盤への対応

これまでの先行機による数多くの施工実績が、工法の優位性を証明しています。
パイルオーガによる掘削はあくまで圧入補助として最小限に抑えるので、排土量は少なく、周辺地盤を乱さないため、強い支持力をもった完成杭を急速に構築できます。
また、従来工法では困難とされた傾斜地や水上での施工も可能で、システム施工技術により仮設工事を一掃し、環境負荷を大幅に低減させます。

F201の特徴

オフロード法に適合した新パワーユニット

パワーユニットには新世代環境対応型エンジンを搭載しました。高い燃焼効率と独自の油圧制御技術により、徹底した排出ガスのクリーン化を実現し、オフロード法に適合しています

国土交通省基準値をクリアした超低騒音設

国土交通省の超低騒音基準である音圧レベル(LA)66dB(A)に対し、高いレベルで基準をクリアしています。

 

F201の特徴

硬質地盤クリア工法(クラッシュパイラー工法)

圧入の優位性を損なうことなく、独自の芯抜き理論により
最大N値50以上の硬質地盤への圧入を実現

硬質地盤クリア工法は、圧入工法の優位性を確保した圧入機に補助工法として、オーガ掘削と圧入を連動させる「芯抜き理論」による施工方法を採用することにより、最大N値50以上の硬質地盤へ圧入施工を行う方法です。

硬質地盤クリア工法は、国土交通省の新技術活用システム「NETIS」に登録され、従来技術より優れた工法であるとの活用効果評価を受けています。(登録番号 CB-980118-V)

⇒硬質地盤クリア工法

 ⇒(株)技研製作所

⇒サイレントパイラー F201

硬質地盤クリア工法↓

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油圧圧入工法

地中に押し込まれた鋼矢板の引抜抵抗力を反力にし、油圧による静荷重で次の鋼矢板杭を押し込んでゆく工法です。無振動・無騒音での鋼矢板の圧入施工が可能です。機械のコンパクト化や環境に優しい面によって、市街地や鉄道近接や桁下などでも活躍する工法です。

油圧による静荷重を用いて杭を地中に押し込む圧入原理では、「杭材」「圧入力」「地盤」のバランスが重要です。圧密された砂質地盤や礫・玉石を含む地盤など、土質条件によっては杭の貫入が困難な場合があります。そのような硬質地盤に対して杭材の強度をあげ、より大きな圧入力を持つ機械を導入すれば三要素のバランスが取れ施工を行うことができますが、杭材費と施工費が大きく膨らんでしまいます。そうした場合に、地盤の貫入抵抗力を軽減し、圧入力を必要最小限に抑え、ゆとりある反力によって効率的な施工を実現するために、圧入工法では種々の貫入技術が実用化されています。

⇒サイレントパイラー ECO82
⇒サイレントパイラー F201

油圧圧入工法↓

ウォータージェット併用圧入工法

砂質地盤へ杭や矢板を圧入する場合、ウォータージェットを併用することで貫入抵抗力を効果的に低減できます。杭先端近傍に取り付けたジェットノズルから、必要に応じて高圧水を地中に噴出することで、土粒子間の間隙水圧を一時的に高め、土粒子が移動しやすい状態を作り出します。また、地上に湧きあがろうとする噴流水で杭の周面を潤滑させながら、継手部に侵入した土石の締め固まりを防ぎます。所定の深度に達したらジェットノズルとジェットホースを回収します。

ウォータージェット併用圧入のメカニズム↓

ダウンザホールハンマ工法

ダウンザホールハンマー工法は、ハンマー及びビットを回転させながら孔底において高圧コンプレッサーから送られるエアーにてハンマーシリンダー内のピストンを往復運動させ、この運動によりビット先端の打撃によって玉石,岩盤などを破砕し掘削廃土は、スクリュー及びエアーリフトにて排土する方法です。

バイブロハンマ工法

バイブロハンマ工法は、鋼矢板やH形鋼の打込み・引抜きを行なうもので、電動モータで2軸偏心の振り子を回転させ振動を発生させる「電動バイブロハンマ」と、油圧シリンダの往復運動等による「油圧式バイブロハンマ(可変高周波型)」があり、いずれも矢板等を通じて矢板等に接する地盤に振動を加え、地盤に流動化または鋭敏化現象を起こさせて鋼矢板やH形鋼の貫入を容易にする工法です。

各種特殊鋼矢板圧入工法

★ノンステージング工法

不整地、狭隘地、水上でも仮設工事は一切不要!GRB システムによる連続壁の急速施工

★上部障害クリア工法

橋梁や建築物の下でも構造物を新設・甦生・耐震補強!超低空間での連続壁の構築

★ゼロクリアランス工法

境界線や隣接構造物に対し隙間ゼロで密接した連続壁の構築

 ★鋼管矢板圧入工法

コンパクトな圧入システムによるシンプルで強固な連続壁の構築

 

 

ノンステージング工法
ゼロクリアランス工法

所有機械

◆機械名:クラッシュパイラー  工法:硬質地盤クリア工法   メーカー:技研製作所   型式:F201

◆機械名:クラッシュパイラー  工法:硬質地盤クリア工法   メーカー:技研製作所   型式:F111

◆機械名:サイレントパイラー3C.4C  工法:油圧圧入引抜工法   メーカー:技研製作所   型式:ECO82

◆機械名:ラフテレーンクレーン  能力:25t  メーカー:コベルコクレーン   型式:RK-250

◆機械名:ユンボ  能力:0.45㎥  メーカー:加藤製作所   型式:HD513MR

◆機械名:車輌  能力:2t        台数:3台 備考:ダブルキャブ
◆機械名:車輌  能力:10t  台数:2台 備考:ダンプ
◆機械名:車輌  能力:15t  台数:2台 備考:平ボディ

◆その他:オーガ、発電機、プラント、スクリュウ、ミニユンボ、他